
モトローラからエントリーモデルのMoto G77が海外で発表された。エントリークラスのスマホということで気になっている人もいると思うから、出てる情報を軽く解説したい。
とうことで「Moto G77」を解説していくから、スマホ選びの参考にしてほしい。
この記事の見出し(クリックで該当箇所に飛ぶ)
【Moto G77】スペック

| ディスプレイ | 6.78インチ 最大120Hz |
| 解像度 | 2772×1272 |
| SOC | MediaTek Dimensity 6400 Antutuスコア:約60万点 ※Antutuスコアは予想 |
| カメラ(背面) | メイン:108MP 広角:80MP |
| カメラ(前面) | 32MP |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB/256GB |
| バッテリー | 5200mAh 30W急速充電 |
| セキュリティ | 顔認証 指紋認証 |
| サイズ | 約164.18mm×約77.37mm×約7.33mm |
| 重量 | 182g |
| 防水防塵 | IP64/MIL-STD-810G |
| デュアルシム | nanoSim × eSim |
| 価格(税込) | 8GB/128GBモデル:250€ (現在のレート:約46000円) 8GB/256Gbモデル:299.99€ (現在のレート:約55000円) |
【SoC】Dimensity 6400でライトに使うなら全く問題なし

SoCはMediaTekのDimensity 6400を搭載している。他の搭載機種からの参考値ではあるんだけど、Antutuベンチマークスコアは約60万点前後になると思われる。Antutuベンチマークが約60万点あれば、SNSやネットサーフィンや動画視聴などには全く問題なし。ゲームは2Dゲームなら大丈夫だが、3Dゲームはほぼ無理と思ってほしい。
昨今のコスパが良いスマホあるあるのMediaTekではあるんだけど、BluetoothコーデックがaptX adaptiveやaptX Losslessには対応していない。だから、iPhoneユーザーで音楽聞く用などのサブ機を求めてる人は、少し値段は上がるけどSnapdragon搭載機をおすすめする。とはいえ、LDACには対応していると思うから、LDACで十分な人はこれでもあり。
【カメラ】3眼に見えるけど2眼

ぱっと見3眼カメラかと思ってしまうが、Moto G77は2眼。左上と左下がカメラで、右下はダミー。ボディーが使いまわしだと思うから、上位モデルはここにカメラが搭載されると思う。
メインカメラが1億800万画素あってめっちゃすごいやん!とか思うかもしれないが、別にそんなことは無い。とういうか、1億画素もいらない。まぁ、拡大したときに恩恵は受けるけど。
カメラは撮れれば十分と思っておくのがよさそう。
【サイズ】6.78インチはでかい

画面サイズは6.78インチあるからかなりデカい。格安スマホは安価なパーツを使われるから小型化がしずらく、でかくなりがち。というか、最近のスマホはめちゃくちゃ大型化している。もう少し小さいスマホのラインナップが増えてほしい。
ただ、重量は182gでサイズの割にそこまで重たくないから、この部分は良い。
結論:128GBモデルが5万円以下ならアリ

昨今のエントリークラスと比べて目新しさは全くないが、128GBモデルが日本で5万円以下で買えるならそれなりにありかな。Antutuスコアが約60万点ほどでライトユーザーには十分だとは思う。5万円を切るなら、数少ない5万円以下のスマホとしてそれなりに売れそうではある。
ただ、デザインが派手でもいいならCMF Phone 2 Proをおすすめしたい。Antutuベンチマークスコアが約70万点で性能は上かつ、3眼カメラでMoto G77よりサイズが小さい。もしエントリークラスのスマホを探してるなら、下記記事で詳しく解説してるから見てほしい。
-
-
【CMF Phone 2 Pro レビュー】Felica搭載でコスパ最高。4万円代とは思えない完成度。
7/24に発売が開始するCMF Phone 2 Pro。ローエンドスマホではあるんだけど、Felica搭載で使いやすくこれで十分と思える性能があった。だから、安くコスパの良いスマホを探している人に向け ...
続きを見る
ついでにこれもいっとく?
-
-
【SOUNDPEATS Air5 Pro+レビュー】15000円台で音質最高のワイヤレスイヤホン
過去にSOUNDPEATSのAir5 Proをレビューしてコスパの良さにかなりびっくりしていたんだけど、今回はそのAir5 Proの上位モデル、SOUNDPEATS Air5 Pro+が発売される。A ...
続きを見る
-
-
【Xiaomi REDMI Buds 8 Lite】驚異のコスパ。3000円以下でノイキャン搭載かつ高音質
XiaomiからREDMI Buds 8 Liteが発売された。このイヤホンの立ち位置はXiaomiの最廉価グレードのワイヤレスイヤホン。ただ最廉価とはいいながら、前作のREDMI Buds 6 Li ...
続きを見る
-
-
【Anker Soundcore P31i レビュー】エントリーモデルだが実用的なノイキャン
最近は1万円以下のワイヤレスイヤホンの進化が凄まじく、めちゃくちゃ実用的なものが増えてきた。そんななか、Ankerが約6000円のエントリークラスのワイヤレスイヤホン「Soundcore P31i」を ...
続きを見る
おすすめ記事
同じカテゴリー記事
【Moto G77 解説】128GBが5万円以下で買えるならアリ。モトローラの新しいエントリースマホ
モトローラからエントリーモデルのMoto G77が海外で発表された。エントリークラスのスマホということで気になっている人もいると思うから、出てる情報を軽く解説したい。 とうことで「Moto G77」を解説していくから、スマホ選びの参考にしてほしい。 [sc name="midasimae"][/sc] 【Moto G77】スペック ディスプレイ6.78インチ最大120Hz解像度2772×1272SOCMediaTek Dimensity 6400 Antutuスコア:約60万点 ※Antutuスコアは予想 ...
【AQUOS sense10 解説】小型軽量でライトユーザーにうってつけ
AQUOS sense10が10/31に発表された。このスマホは昨今の大型化しすぎたスマホとは違い、6.1インチとかなりサイズ感は小さい。そして、6万円代から購入することが可能で、スペックを見ると丁度いいスマホになっているから、ライトユーザーや小型スマホを求めている人におすすめしたい。 ということで「AQUOS sense10」の解説をしていくから、スマホ選びの参考にしてほしい。 [sc name="midasimae"][/sc] AQUOS sense10のカタログスペック ディスプレイ6.1インチ( ...
【Xiaomi 15T Pro レビュー】デカさ以外素晴らしい。コスパ最強のハイエンドスマホ
9/26にXiaomiのコスパに優れたTシリーズの最新作、Xiaomi 15T Proが発売された。前作のXiaomi 14T Proもコスパがめちゃくちゃ良かったんだけど、それを遥かに超える完成度になっている。そして価格も据え置き。そういう理由で気になってる人も多いと思うから、実機を買ってレビューする。 ということで「Xiaomi 15T Pro」のレビューをしていくから、スマホ選びの参考にしてほしい。 [sc name="midasimae"][/sc] Xiaomi 15T Proは最高にコスパがい ...
【Xiaomi 15T Pro 発表】ついにペリスコープ望遠レンズ搭載!発表内容まとめ【シャオミ】
日本時間9/24にXiaomiのグローバル発表会が行われ、その中でも目玉のXiaomi 15T Proがお披露目された。日本向けは9/26に発表でまだ確定ではないが、グローバル版で発表された内容をざっくりまとめてみた。 ということで「Xiaomi 15T Pro」のグローバル版の発表内容をまとめたから、スマホ選びの参考にしてほしい。 [sc name="midasimae"][/sc] 今作もライカ共同開発のトリプルカメラ採用 今作もライカ共同開発のトリプルカメラを採用。 メインカメラは50MP、超広角は ...
【iPhone Air 解説】今回発表の中で唯一のチタン。薄い以外が弱い。スペック解説
9/10にAppleの発表会が開催された。その中でもかなりの目玉商品がiPhone Air。どんなものかと期待していたが、薄い以外が弱い。そしてかなり高額。だから購入には注意が必要。そんなわけだから購入を検討している人に向けて解説したい。 ということで「iPhone Air」を解説していくからスマホ選びの参考にしてほしい。 [sc name="midasimae"][/sc] 【iPhone Air】スペック ディスプレイ6.5インチ(最大120Hz)Promotionディスプレイ対応解像度2,736 x ...





