
ALLDOCUBEが、タブレット「iPlay 80E」を日本市場で発売すると発表した。11インチクラスの2.5Kディスプレイに90Hz表示、Android 17、4G LTEなどを備えるモデルだ。発売記念価格は税込20,999円で、キャンペーン期間は2026年10月13日から19日まで。通常価格は税込28,999円としている。
タブレット選びでは、画面の見やすさだけでなく、モバイル通信やストレージ、価格も気になるところ。スタイラスペンにも対応するという「iPlay 80E」について、発表された情報をまとめていくから、タブレット選びの参考にしてほしい。
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2.5K・90Hzのディスプレイを搭載

ディスプレイは2,560×1,600ドットのIPS液晶で、リフレッシュレートは90Hz。発表資料では11インチと案内されている一方、ALLDOCUBEの公式仕様ページでは画面サイズが10.95インチと記載されている。11インチクラスのタブレットと考えてよさそうだ。
一般的に、解像度が高いほど細かな文字や映像を表示しやすく、90Hz表示では対応する画面の動きが滑らかになる。動画視聴やウェブ閲覧などを大きめの画面で楽しみたい人には、チェックしておきたいポイント。ただし、実際の表示品質や使い心地は実機で確認できていないため、カタログ上の仕様として見てほしい。
スペック

| 製品名 | iPlay 80E |
| 解像度 | 2560×1600 最大90Hz |
| OS | Android 17 |
| SoC | Unisoc T7300 |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB microSD対応 |
| バッテリー | 8,800mAh 18W充電 |
| セキュリティ | 顔認証 |
| サイズ | 約256.6mm×約165.3mm×約7.6mm |
| 重量 | 515g |
| シム構成 | シングルシム(Nano Sim) |
| MicroSDカード | 対応 |
| イヤホンジャック | 非対応 |
| 価格(税込) | 28,999円 |
Android 17と8GBメモリ、128GBストレージ


OSはAndroid 17で、プロセッサーにはUnisoc T7300を採用。メモリは8GB、ストレージは128GBで、公式仕様ページではmicroSDカードにも対応するとしている。ストレージを増やせるため、写真や動画などを本体に保存したい人は、microSDカードへの対応も確認しておきたい。
ただし、容量の表記だけで動作の軽さやゲーム性能を判断することはできない。ベンチマークスコアなど、処理性能を具体的に示す情報は今回の資料では確認できていない。使いたいアプリやゲームがある場合は、対応状況や実際の動作に関する情報が出てから検討するのがよさそうだ。
4G LTEと4スピーカー、別売りペンにも対応


通信面では4G LTEに対応し、公式仕様ページにはデュアルSIMと対応バンドが記載されている。Wi-Fiは2.4GHz帯と5GHz帯に対応し、Bluetoothは5.4。外出先でもモバイル通信を使いたい人にとっては選択肢になるが、契約する通信会社の周波数帯と合うかは購入前に確認しておこう。
また、4スピーカーを搭載。スタイラスペンは別売りで、発表資料によると4096段階の筆圧検知に対応する。メモやイラストなど、ペン入力を使いたい人は本体価格とは別にペンの費用も考えておきたい。
まとめ
「iPlay 80E」は、2.5K・90HzのディスプレイやAndroid 17、4G LTE、4スピーカーを備えるALLDOCUBEの新型タブレット。スタイラスペンにも対応し、発売記念価格は税込20,999円と発表されている。
一方、価格や国内仕様の確認先、通信会社との相性など、購入前に見ておきたい点もある。期間限定価格だけで決めず、販売条件や使いたい機能を確認したうえで検討してほしい。
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