
中国向けにXiaomiからRedmi K Padが発表された。かなり高スペックなのに価格が安い。それでいて、コンパクトな8インチサイズだから気になっている人は多そう。だから、情報をまとめてみた。
ということで、「Redmi K Pad」の解説をしてくから、参考にしてほしい。
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スペック

| ディスプレイ | 8.8インチ(最大165Hz) |
| 解像度 | 3008×1880(3.2K) |
| SOC | Dimensity 9400+ Antutuスコア:約300万点 |
| メモリ | 8GB / 12GB / 16GB |
| ストレージ | 256GB / 512GB / 1TB |
| バッテリー | 7500mAh 65W急速充電 バイパス充電対応 |
| サイズ | 約205.13mm×約132.03mm×約6.46mm |
| 重量 | 326g |
| その他 | Wi-Fi 7 Bluetooth 5.4 デュアルX軸リニアモーター USB3.2 Gen1 Type-C×2 |
| 価格 | 2799元(約5.6万円)から |
特徴

Redmi K Padの特徴は下記。
Redmi K Padの特徴
- Dimensity 9400+搭載
- 3.2K+165Hzディスプレイ/8.8インチ
- 7500mAh+67W充電対応
- USB-Cポートが2つ
- 重量が326g
Dimensity 9400+搭載

Dimensity 9400+を搭載した。Antutuスコアが300万点をこえると予想されている。これが本当ならすごい。重たいゲームを高設定で遊ぶことができる。普段使いに関しては、150万点から上は正直体感は変わらない。
ただ、これだけの性能があれば用途を選ばないから、素晴らしい。
3.2K+165Hzディスプレイ/8.8インチ

Redmi K Padは8.8インチとコンパクト。それでいて、解像度は3.2Kの3008×1880で高精細。これだけ高精細なら大型ディスプレイでも綺麗なのに、8.8Kだからより画面が綺麗。それでいて、165Hzとゲーミングモニターのようなリフレッシュレートがある。
これだけの性能があるから165Hz対応は結構重宝しそう。
7500mAh+67W充電対応

8.8インチとコンパクトなタブレットなのに、バッテリー容量は7500mAhもある。だから、ゲームをたくさんしたり、動画視聴で使う時間が多くてもあまり問題なさそう。
それでいて、67W急速充電に対応してるから充電も速い。大容量で充電速度が遅いと充電が億劫になるからかなりありがたい。
USB-Cポートが2つ

充電ポートが2つあるから縦置きでも横置きでも充電できるし、充電をしながら有線イヤホンも使える。ゲームするなら遅延がほぼない有線イヤホンを使うと思うから良いと思う。
また、バッテリーに充電はせず、本体に直接電気を送るバイパス充電にも対応してるから、バッテリーを傷めず長時間ゲームを遊べる。かなりゲーム向きなタブレット。
重量が326g

ハイエンドでバッテリー容量が多いのにもかかわらず重量は326gに抑えられてる。ゲームをするなら軽いに越したことがないし、動画視聴やネットサーフィンなども疲れないから便利。しかも、厚さが6.46mmと薄いためかなりコンパクトに感じると思う。
その他特徴
カメラは13MP(広角)でシングルカメラ構成。Wi-Fi7とBluetooth5.4に対応してる。中国版のOSはHyperOS 2で日本語非対応だから、中国版を購入しようとしてる人は要注意。
日本発売してほしい
8インチのAndroidタブレットでまともなのは、LenovoかALLDCUBEくらいしかなかった。しかもハイエンドはLenovoだけ。だから、iPad miniを買う人も多かったと思う。その市場にXiaomiが参戦してくれたのはうれしい。Xiaomiはコスパかなり良いし、ALLDCUBEよりも信頼感がある。
しかも、今回の「Redmi K Pad」はかなり作り込みがすごいから、iPad miniをゲームやコンテンツ消費で使おうとしてた層を取り込める可能性がある。
だから、日本発売に期待したい。俺は日本発売したら買うと思う。
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