
FCNTから「arrows Alpha2」が8月27日から発売が開始される。前作のarrows Alphaがコスパが良かったことから、今作も結構注目されていて、気になっている人も多いと思う。最近のスマホはインフレが進んでどれもこれも高い。安いスマホが欲しいけど、それなりに処理性能が高いスマホが欲しいということは誰もが考えると思う。だから、そういう人におすすめできるのかという点も含めて解説していきたい。
ということで「arrows Alpha2」を解説していくから、スマホ選びの参考にしてほしい。
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【スペック】ミドルクラスのスマホとしてはかなり良い

| ディスプレイ | 6.4インチ 最大144Hz |
| 解像度 | 2670×1200 |
| SOC | MediaTek Dimensity 8350 Extreme Antutuスコア:約160万点 ※Antutuスコアは予想 |
| カメラ(背面) | メイン:5030万画素 超広角:4990万画素 |
| カメラ(前面) | 4990万画素 |
| メモリ | 8GB/12GB |
| ストレージ | 256GB/512GB |
| バッテリー | 5370mAh 90W急速充電 ワイヤレス充電非対応 |
| セキュリティ | 顔認証 指紋認証 |
| サイズ | 約155mm×約72mm×約8.6mm |
| 重量 | 187g |
| 防水防塵 | IP66/68/69 MIL-STD-810H |
| シム構成 | シングルシム(Nano Sim) eSim対応 |
| MicroSDカード | 対応(最大2TB) |
| イヤホンジャック | 非対応 |
| 価格(税込) | 8GB+256GB:104,390円 12GB+512GB:130,680円 |
【外観・デザイン】結構かっこいい
カラー展開




ディスプレイがCorning Gorilla Glass Victus 2に
ガラスは従来機種から約2倍の耐衝撃性をもつCorning Gorilla Glass Victus 2を搭載

オタク大好きMIL規格
オタクが大好きなMIL規格に対応。

防塵防水もIP66/IP68/IP69に対応しており、水中で長時間使うことができたり、高水圧にも耐えれる。
公式では水中撮影ができることをかなり売りにしてる。(淡水限定)
ハンドソープで丸洗いにも対応。よくスマホはめちゃくちゃ汚いって聞くから、綺麗好きには最適だと思う。

【処理性能】Dimensity 8350 Extreme搭載でかなり快適

俺の手元にはないから実測値ではないけど、Antutuベンチマークスコアが約160万点といわれている。このレベルの処理性能があれば、動画視聴やSNSやネットサーフィン等の普段使いでは全く困らない。3Dゲームも設定次第ではあるけど、十分遊べると思う。
ただ、前モデルのarrows AlphaからSoCは変わっていない。ということは、今かなり安くなっている前モデルのarrows Alphaはコスパモンスター。以前記事にしてるから、前モデルも気になった人は、ぜひ読んでほしい。
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【ディスプレイ】6.4インチでリフレッシュレート144Hz対応

ディスプレイは6.4インチ。小さくは無いけど、最近のスマホに比べればマシ。解像度は、2670×1200で有機EL対応。リフレッシュレートは最大144Hzにも対応しているが、LTPOだから、常に144Hz駆動はしない。
DisplayPortに対応していて、外部出力も可能。
【カメラ】前モデルより進化

背面カメラはメインが5030万画素で、超広角が4990万画素の構成。インカメラは4990万画素になっている。
カメラ構成に変更は無いが、メインカメラのセンサーが変わっている。このセンサー変更のおかげで、前モデルより白飛びが抑えられたり、前モデルが4K/30FPSの動画性能だったのが、4K/60FPSまで対応した。
俺はSoCのスペックアップが無かった分、カメラ性能に差がかなりあると予想してる。
【バッテリー】5370mAhに容量アップ

前モデルの5000mAhから5370mAhに容量アップし、arrows初のシリコンカーボンバッテリーを搭載。ただ、バッテリー劣化が、前モデルは5年後も80%の容量を維持できるとされていたが、今回は4年になっている。
前モデル同様に90W急速充電に対応しているが、前モデルは1%から100%までは35分だったけど、今回のモデルは40分になっている。これは容量アップの影響。
あと俺が残念なのが、前モデルは90Wの充電器が同梱されていたんだけど、今回は別売り。もちろん原価が高くなってるから分からなくもないが、やっぱり前モデルが同梱しているから、ここはうーんと感じてしまう。
【価格】最安値はIIJmioにのりかえで64,980円
ドコモ
- 8GB+256GB:116,600円
- 12GB+512GB:136,950円
au
- 8GB+256GB:94,900円
- 12GB+512GB:118,800円
ソフトバンク
- 8GB+256GB:94,896円
楽天モバイル
- 8GB+256GB:85,900円
- 12GB+512GB:109,990円
IIJmio
- 8GB+256GB:94,900円
- 12GB+512GB:130,680円
- のりかえ 8GB+256GB:64,980円
- のりかえ 12GB+512GB:99,800円
mineo
- 8GB+256GB:94,776円
- 12GB+512GB:118,800円
HISモバイル
- 8GB+256GB:94,900円
SIMフリー
- 8GB+256GB:104,390円
- 12GB+512GB:130,680円
まとめ

前モデルの12GB+512GBが89,540円だったから、かなりコスパ良いなと感じたけど、今回の12GB+512GBが130,680円にまで値上がりしていて、値上がり分の性能アップがあったかというとそうでもない。13万だせるならGalaxyとかiPhone買えるから、そう考えると少しきつい。容量が上なのを考慮しても。
これから、どんどん価格は安くなっていくかもしれないけど、記事執筆現在では前モデルのarrows Alphaが安く買えるから、そっちのほうがおすすめできる。ただ、最新のほうが良い!って人はIIJmioにのりかえで購入を検討してほしい。64,980円ならかなりコスパいいから。
ついでにこれもいっとく?
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